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少年非行(傷害)事件の解決例

事案

Dさんは、不良仲間と遊ぶことが多く、その集団の価値観に支配され、大人一般に対する
不満を持っていたところ、たまたま教師から注意され、かっとなり、
他の同級生数人とともに暴力行為にまで発展してしまった。Dさんは逮捕され、
直ちに少年鑑別所に収容された。

依頼者の事情

Dさんは、両親健在で、きょうだいもいる普通の家庭で育ったが、他の同級生が
不良グループを形成し、その一員となってから喫煙、深夜はいかいが見られるようになり、
服装もだらしなくなった。
親も気になって注意するものの、父親は仕事にいそがしく目をかけられず、
母親が口やかましく言っても聴き流されるだけであった。

詳細
Dさんは、中学2年生までは何の問題もなく育った少年だったが、中学3年生になって
大人一般に対する反発をするようになり、その行動としての深夜はいかい、喫煙となり、
時に窃盗も集団で行うようになった。
本件は、学校において、始業時間になっても教室に戻ろうとしないことを注意した教師に対し、
急に反発心を起こし、暴力行為に及んだ事件である。
少年鑑別所における反省の日々に加え、生活環境の調整を図ったところ、
少年審判では試験観察(最終審判まで様子を見るもの)となり、
最終的に保護観察処分(保護司のもとに月1回報告に通うもの)となり、学校に復帰した。
その間に付添人(弁護人のこと)は被害教師との間で示談した。
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